愛情とは・・・

日記

今日も日課のランニングをする。冬が近づくにつれて、まだ朝は日が登っていなくて、辺りは真っ暗だった。

(今日も昼から仕事か・・・)

走りながらも溜息をつく自分がいた。客観的に見ても大丈夫なのかと思えるぐらいだ。

こういう時にはどうしても愛情というものを求めてしまう。周りからすると情けないとか男として無いとか思われる事なのだろう。

だが、男が女に甘えてはいけないというルールを一体誰が作ったのか私は尋ねてみたい。

私はそれが無いと思うから、現在の離婚や不倫騒動があるのでは無いかと思うのだ。

女性側も男性に甘える事が出来なければ必ずといっていい程、離婚や不倫という状況になっていると思う。シングルマザーという言葉は最近どこでも聞く。しかし、大人側の立場では良い事なのかもしれないが、子供側の気持ちになればシングルマザーもどうかと思う。

「だって、そういう状況になってしまったんだし仕方ないじゃ無いか。」

このような言葉を言っている方をニュースで見た事がある。これじゃあ、まるで自分に罪は無いみたいな言い方である。これは私の持論であり、自分目線の答えだが、人を見かけだけで選んでいる人が失敗しているのでは無いかと私は思うのだ。見かけとは、容姿というのもあるが、性格も表向きは良いというように猫を被った人間がたくさんいると私は思うのだ。人の中身を見極めて、人生を共に出来る人を探さないといけないと強く感じなければならない。

私は今の彼女は本当に容姿、性格共に裏表の無い綺麗な人だと思っている。決して彼女だから褒めているわけでは無い。人としての容姿と人柄に心を奪われて彼女になったと言った方が正しい。どんな人にも優しいというのは褒め言葉では無いと私は思っている。それは八方美人というものだ。

昨日も恋人として肌を重ねた。その行為も求められなければ、そして求めなければそれは彼女や妻と呼べるものでは無いだろう。お互いを愛し、尊重してるからこそ出来る行為であると私は思っている。

話が膨らみに膨らんでしまった。だが、最近は結婚の話よりも別れ話が多く、そのニュースは私の心を痛める。大人の事情も凄く大切な事だが、子供の気持ちも考えて欲しい。全てが上手くいくことは無く、愛情も喧嘩があってこそ深まるものだと私は思う。

今日も今から彼女に会えるのだと思うと私は世間が明るく見える。これは幸せであると誰かが教えてくれているみたいだ。早く会いたい・・・。そう思いながら今日も1日がスタートしていく。

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