眠れない夜

小説

今日も1日が終わった。朝から毎日同じように会社に出勤し、毎日同じように過ごしている。彼女と会ってくっついて寝て、そしてさよならをする。この毎日が私にとっては退屈で仕方がない。

退屈と言ってもそれは彼女といる時間ではない。彼女といる時間は毎日充実していて、私の大切なものはと聞かれたら迷わずに彼女ですと言えるぐらい充実してると言える。

だが最近の仕事といえば全くもって身が入っておらず、自分自身は一体何の為に仕事をしているのかと考える時間が年数を重ねる事に増えていると実感している。私はそんな私を許せないでいた。

何かしたい・・・。そう考えてチャレンジするのだが、今ひとつ上手く行かない。だが言い続けていれば願いは叶いそうな気がする。そう思って今を生きているのだ。

私の今の思いはただ1つ。彼女を幸せにしたい。そう願っている。遠回りをしているのかもしれない。優柔不断だから迷惑をかけているかもしれない。でも1つずつ私としても前進しているとプラス思考で考えていきたい。

今日も1日が終わる。次に繋がるような1日にしたい。


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